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2026.9.28

【武田薬品工業(株)】「世界に新しいくすりを届ける“タケダ”の研究所を見に行こう!」を開催しました!

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【武田薬品工業(株)】「世界に新しいくすりを届ける“タケダ”の研究所を見に行こう!」を開催しました!

2026年8月21日、タケダの湘南研究所にて「世界に新しいくすりを届ける“タケダ”の研究所を見に行こう!」を開催し、中高生女子16名にご参加いただきました。

「創薬の面白さや社会的意義を身近に感じ、将来の選択肢を広げてほしい」との想いで、当社がGirls Meet STEM に参画し初めて開催したツアーです。創薬の最前線を支える施設の見学や、医薬品の研究開発に携わる女性サイエンティストとの対話を通じて、サイエンスや創薬の面白さ、その先に広がるキャリアの可能性について理解を深めていただきました。

プログラム内容📋

1. 会社紹介・研究所見学ツアー

新しい医薬品が患者さんに届くまでの研究開発の流れを紹介し、サイエンティストが日々活用している最先端の研究環境や設備を見学しました。実際に患者さんが使用する治験薬の製造にも用いられる数々の大型装置を見学し、企業における研究の規模について理解を深めていただきました。

サイエンティストからは、薬は「効く」だけでなく、「安定してつくり続けられること」も患者さんに安心して服用していただくために重要であることなどが説明されました。参加者にとって、研究の面白さだけでなく、サイエンティストの仕事に込められた思いや、創薬を通じて社会に貢献する意義についても感じていただく機会となりました。

2. 女性サイエンティストとの座談会

研究所見学ツアーの後は、少人数のグループに分かれて座談会を実施しました。タケダで活躍する女性サイエンティストが、研究職を志したきっかけや学生時代に取り組んだこと、これまでのキャリア、現在取り組んでいる研究、海外での経験などについて紹介しました。

参加者からは、文系・理系の選択や大学・学部の選び方、サイエンティストの一日の過ごし方、仕事とプライベートの両立の仕方など、将来を考えるうえで参考になる具体的な質問が多く寄せられました。女性サイエンティストが自身の経験を交えながら分かりやすく回答することで、参加者との距離も縮まり、終始活発な対話が繰り広げられました。

参加者の声📣

  • 製薬産業に興味を持つきっかけになりました。
  • 1つの会社に色々な種類の仕事があるということを学べました。
  • 実際に研究者として働いている人に、学生時代から現在まで経験してきたことを聞き、直接質問できるという貴重な体験ができ、とてもためになりました。
  • 実験室や大きな機械をたくさん見ることができ、とても楽しかったです!
  • 必ずしも数学が得意でなくても理系に進むことはできると聞き、偏見がなくなりました。英語や、相手を納得させることは改めて大切だと思いました。

他にも、創薬研究の現場を訪問し、女性サイエンティストとの交流を通じて、「サイトを見ただけではわからないことをたくさん感じ、学ぶことができました」、「自分の将来を考えるとても良い機会になりました」、「これから勉強をするやる気の源になりました」などの声が寄せられました。このツアーが参加者の皆さんにとって自身の将来を考え、未来の選択肢を描くお手伝いになれたならうれしいです。

新しい医薬品の創出には、多様なバックグラウンドや視点を持つ人材が欠かせません。タケダは、今後も次世代を担う学生の皆さんに学びの機会を提供するとともに、創薬の魅力や社会的意義を発信してまいります。

詳細はこちら:武田薬品 | Takeda Pharmaceuticals | グローバルウェブサイト

Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!

Girls Meet STEMとは?

「Girls Meet STEM」は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が大学や企業とともに実施するツアー形式のプログラムです。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人や、STEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、自らのやりたいことや関心のあることを見つける機会を提供します。

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