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2026.4.3

パナソニック オートモーティブシステムズが「Girls Meet STEM」のオフィスツアーを開催

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パナソニック オートモーティブシステムズが「Girls Meet STEM」のオフィスツアーを開催

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(代表取締役社長:永易正吏、本社:神奈川県横浜市)は2026年3月26日(木) 、横浜オフィスにて女子中高生を対象としたオフィスツアーを開催し、11名が参加しました。本イベントは、公益財団法人山田進太郎D&I財団が主催する「Girls Meet STEM」というツアー形式のプログラムの一環で、女子中高生にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の仕事の魅力を伝え、キャリアの可能性を広げることを目的としています。

当社は、性別やバックグラウンドに関わらず、一人ひとりが個性と能力を最大限に発揮できる環境づくりが、企業の持続的成長に不可欠であると考え、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(以下、DEI)を推進しております。特にジェンダーギャップ解消を重要テーマに掲げ、次世代のSTEM分野で活躍する女性を育てる取り組みの一環として、本プログラムに参画しています。

プログラム内容📋

今回のオフィスツアーの主な内容

未来のモビリティ技術と、それを支える仕事の魅力を体感できるプログラムを実施しました。

1.新しいモビリティ空間体験

「Well Cabin」プロジェクト車両の空間を体験。参加者は単なる移動手段ではない、五感を使って楽しむ新しい移動体験やAIとの対話を通じて当社製品・技術に触れました。

2.プログラミング体験:AI×モビリティで「自ら創る楽しさ」を学ぶ

モビリティに活用されるAI開発の一端を、簡単なプログラミングを通じて体験。参加者は「AIを自ら創る楽しさ」や「思った通りに変化させる難しさ」、チームで強力しながら創りあげていく面白さを学びました。

3.先輩社員との座談会:「理系で働く自分」を描く

理系出身で様々な職種で活躍する先輩社員と交流。「なぜ理系を選択したの?」「理系科目は苦手でも、理系を選択して大丈夫?」などの率直な質問に、先輩社員が自身の経験を交えて回答。参加者は将来どんなことをやってみたいか、それにはどんな働き方があるのかを具体的にイメージする機会となりました。

参加者の声📣

  • 「Well Cabinの音や光、香りで体験できるところが凄かった。こういう車に将来乗ってみたい」

  • 「AIは使うけど、裏側ではこんな風にたくさんの人が関わっていることを知らなかった。いろいろ試せて楽しかった」

  • 「AI体験や先輩社員の話を聞けて少し興味を持った」

今後の開催と応募について
当社では今後も年2回本オフィスツアーを開催予定です。 

本イベントは、公益財団法人 山田進太郎D&I財団が運営する中高生女子向け STEM(理系)領域のツアー型体験プログラム 「Girls Meet STEM」 を通じて応募いただけます。参加希望者は下記サイトでの次回の募集をお待ちください。

Girls Meet STEM 公式サイト:https://shinfdn.org/gms

当社は今後も、未来を担う次世代が自身の可能性を広げ、いきいきと活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社について

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、日本を本社とし、海外8ヵ国に傘下子会社を有するグローバル企業です。Tier1として、国内外の自動車メーカーに、インフォテインメントシステムをはじめとする当社ならではの先進技術を提供し、快適で安心・安全なクルマづくりに貢献しています。企業ビジョンに、世界一の「移ごこちデザイン」カンパニーを掲げ、人に寄り添う技術で世界のお客様のご期待にお応えします。

なお当社は、2027年4月1日より社名を「モビテラ株式会社」に変更いたします。 https://automotive.panasonic.com/

Girls Meet STEMとは?

「Girls Meet STEM」は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が大学や企業とともに実施するツアー形式のプログラムです。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人や、STEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、自らのやりたいことや関心のあることを見つける機会を提供します。

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