2025年8月21日に山梨県甲府市の甲府キャンパスにて理工系体験イベントを開催し、13名の中学生女子が参加しました。
午前・午後の2部構成で、異なる分野の魅力を体験できるプログラムを開催しました。
プログラム全体を通して本学女子大学生が補助スタッフとして参加し、参加者のサポートやプログラムの進行補助を行いました。年齢の近い先輩との交流を通じて、理系進路への理解を参加者に深めてもらいました。
プログラム内容📋
1.ドローンの仕組みと活用について
生命環境学部の馬籠純准教授が講師を務めました。ドローンの基本的な構造や飛行の原理、そして実際の活用事例について学び、飛行体験を通じて、理工系技術が社会でどのように役立っているかを参加者に体感してもらいました。



2.ファンデーションを作ってみよう
クリスタル科学研究センターの武井貴弘教授による実験を行いました。ファンデーションの主な材料であるセラミック粉、化粧品の製造工程について学びながら、実際にファンデーションを調合する体験を通して、化学の面白さを感じてもらいました。




参加者の声📣
「ドローンもファンデーションも興味があったので、楽しかったです。実際に体験ができたので、それも良かったです。」
「文理選択に迷っている時期で今回のイベントに参加させていただきました。先生方や、学生の方々が楽しく、そして熱心に教えてくださり、理系に進みたい気持ちが大きくなりました。」
Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!