2025年10月11日(土)、青山学院大学理工学部にて、理系に興味を持つ女子中高生を対象としたイベントが開催されました。
参加生徒19名(中1-4名、中2-4名、中3-3名、高1-3名、高2-4名、高3-1名)、保護者16名が参加し、大学の研究室を実際に訪れることで、理系の世界を“リアル”に体感しました。
プログラム内容📋
研究室ツアー重視の新構成!今回は5つの研究室と機器分析センターから、各グループが2か所を見学。研究室ツアーを中心に据え、中高生とその保護者が実際に研究現場を体験できる内容に大きく変更しました。
研究室では、最新の研究設備や実験の様子を間近で見学し、参加者が目を輝かせる瞬間がたくさんありました。
大学生・院生との交流を通じて、理系の学びや大学生活の魅力をリアルな声で紹介。
保護者向け相談会も実施し、学部長から進路・就職・大学院進学などについて説明。

参加者アンケートから見えた成果
満足度:「非常にためになった」87.5%、「ためになった」12.5%(N=16)
進路イメージ:「しっかりイメージできた」「ややイメージできた」計87.6%
ロールモデル発見:「はっきりと見つかった」「やや見つかった」計87.6%
文理選択の意向:理系志望が事前53.8%→事後56.3%に増加
STEM分野へのイメージ:参加前後で「楽しそう」「身近に感じる」などポジティブな変化
参加者の声📣
青山学院大学の色々を知れてとても楽しかったです。
どういう実験をしてるのかもっと見てみたいです。
女性の先輩ということで、話しやすいこともあり!とても楽しかったです!
少人数だったので、研究室で行っていることの説明や実際に自分で触って体験することができて研究内容が想像しやすかったです。
理系に進学したいけれど数学が苦手で不安だったが、先輩の話を聞いて安心した。
参加理由・きっかけ
SNS、親、学校からの案内が主なきっかけ。
理系への進学や大学選択に悩んでいる、理系の仕事や大学生の話を聞きたい、保護者に勧められた等。
今回のツアーでは、「先輩と直接話せる機会」が特に好評でした。
「青山学院大学の色々を知れてとても楽しかった」「女子大生の方が親切に話をしてくれた」「理系に進学した時の生活などを感じた」など、参加者から多くの前向きなコメントが寄せられています。
「好き」をとことん追求し続ける先輩方の姿を見て、参加者も大学での学びはゴールではなく通過点なのだと感じられた時間だったと思います。
Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!