8月20日(木)、女性中高生向けSTEM領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」のオフィスツアーを実施しました。
ブレインパッドは、日本の理系人材を増やすことを通じて、日本の「デジタル競争力の低迷」という社会課題の解決に貢献すべく、サステナビリティ活動の一環として、「科学や技術をもっと身近に感じてほしい」「データやデータサイエンスの面白さを伝えたい」という想いから、初めて本プログラムに参画しました!
ツアー当日は、データサイエンスやITの世界に興味を持つ中高生女子20名が集い、ブレインパッドの仕事を体感できるさまざまなアクティビティに参加してくれました。
プログラム内容と当日の様子📋
オフィスツアー当日のプログラムは以下のような内容をご用意しました。
参加者の方々の高い集中力と、活発な会話や議論が繰り広げられたことにより、3時間のプログラムがあっという間に進んでいきました!
| オフィスツアープログラム:「データの力で社会を変える!データサイエンスのお仕事」 ・ワークショップ|店長を助けよう!コンビニでデータサイエンス ・オフィスツアー|ブレインパッドの六本木オフィスツアー ・交流セッション|パネルディスカッションと座談会 |
1. ワークショップ|コンビニ店長になってデータ分析!
身近な例として「店長を助けよう!コンビニでデータサイエンス」と名付けたワークショップを実施。売上金額やコンビニ周辺環境の変化など、データやマップを使って、コンビニの売上が減っている原因を調査しました。実際の仕事さながら、プロジェクトマネージャー役のブレインパッド社員に相談・報告をしながら、コンビニの店長に向けた報告書を作成しました。
参加した中高生たちはチームで協力し合いながら、データを活用して問題を解決する楽しさや、仲間との議論を通じてビジネスアイデアを生み出すやりがいを味わいました。





2. オフィスツアー|データサイエンティストの働く環境を見てみよう
普段は立ち入ることのできないブレインパッドの本社執務スペースや、オープンな休憩エリアなどを紹介。最先端のデータ分析を行うデータサイエンティストがどのような環境で働いているのかを、興味津々の様子で見学していました。



3. 交流セッション|人生の先輩にたくさん質問してみよう
交流セッションの最初の企画として、まずはブレインパッドで活躍する女性社員が登壇し、自身のキャリアや仕事の魅力、STEM分野に進んだきっかけなどを語りました。
これまでの進路選択もさまざま、かつ職種も経営・営業・データサイエンティスト・データエンジニアという多種多様な社員が登壇し話をしたことで、参加者からも「進路や将来は大切な分岐点で、悩むこともあるが、自分の好きなことを大切にすることが大事だとわかった」とコメントをもらうなど、多様な選択肢を示すことができました。
その後のテーブルごとの座談会では参加者からさまざまな質問が飛び交い、活気に満ちた交流タイムとなりました。



参加者の声📣
参加した中高生からは、次のような嬉しい感想が寄せられました。
- データサイエンスの実際の仕事や、そこで働いていらっしゃる方のやりがいなどを知ることができてとても楽しかったです。
- 初めてデータサイエンスの体験をして、順番に解決策を見出す過程が面白いな、と思いました。
- データサイエンスを学校でやっていて、すごく好きなので今回もすごく楽しかったです。様々な職種の方々のお話を聞けて文理選択などの参考になりました。ありがとうございました!
- 文理選択の参考になる話が聞けて良かった。また、理系の学部を目指したくなった。
- 楽しかったです!雰囲気がよくわかりました。明るく仕事がしやすそうでした。
今後に向けて
ブレインパッドは、「次世代ビジネス人材の輩出」や日本のデジタル競争力向上に貢献するため、今後もこのような取り組みを積極的に継続してまいります。データサイエンスや理系分野でのキャリアに興味を持つ若い世代の選択肢を広げ、社会課題を解決できる人材の育成を目指していきます。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!