2025年8月18日に千葉県千葉市の西千葉本社オフィスツアーを開催し、18名の中高生女子が参加しました。
「ファッションと技術のつながりや面白さを感じてほしい」という想いから、ZOZOが特別にプログラムをご用意。オフィス見学やサービス体験、社員との交流を通じて、ZOZOの技術の面白さや将来の進路の選択肢について理解を深めてもらいました。
プログラム内容📋
1.サービス体験&技術紹介

ZOZOTOWNのARメイク、ZOZOGLASS、WEAR by ZOZOのファッションジャンル診断を体験してもらいました。

AR技術でメイクが施された画面上の自分の顔に驚き、カラフルで見慣れないZOZOGLASSを手に取り笑顔が出るなど、ZOZOの技術を楽しんでいる様子でした。体験した後は各サービスで使用されている技術を紹介し、技術によってファッションが楽しくなることを感じてもらいました。

実際にZOZOGLASSを担当している女性エンジニアからやりがいについて語ってもらったところ、海外チームと一緒に働くことや英語学習の重要性に関心が集まっていました。
2.オフィスツアー

こだわりの社屋である、西千葉本社のオフィスツアーを実施しました。メッセージが込められたアートや遊び心のある会議室、絨毯の模様や色使いの工夫など、ZOZOらしいデザインが施されたオフィス内を案内しました。クイズを交えながらの紹介で、参加者の皆さんも考えながら楽しんでいました。最初は緊張していた参加者も、オフィス内を歩くうちにリラックスできた様子でした。
3.トークセッション

パネルトークを開催し、新卒1〜2年目の若手エンジニアから話を聞きました。学生時代の経験やエンジニアになろうと思ったきっかけ、中学・高校時代の進路選択などについて語ってもらいました。
年齢の近いエンジニアからの話は身近に感じられたようで、熱心に聞き入っていました。文系からエンジニアになった話や転学科した話もあり、タイミングに合わせて進路やキャリアを考えながら、自らアクションすることの大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。

その後は少人数のグループに分かれて参加者からの質問に答える時間を設け、ZOZOの女性エンジニア6名が一緒にお話ししました。「いつ進路を決めましたか?」「文系や未経験でもエンジニアになれますか?」「取っておいた方がいい資格はありますか?」など、進路や学習に関する質問に対してエンジニアたちが自身の経験を交えながら丁寧に答えました。
参加者の声📣
「このオフィスで働きたいと思えるような素敵な環境が整ったオフィスでした。細かいところにアートや工夫がありとても楽しかったです。」
「今日体験した自分に似合うものを探したりするのが楽しかったです。」
「自分は文系で理系のエンジニアと自分を結びつけることができなかったけれど、今回のお話を聞いて文系・理系関係なく挑戦すればできるのかもしれないと思えるようになりました。
「今までは成績で将来のことについて悩んでいたけれど、好きなことを仕事にすることは自分のためになり、新たな視点として知ることができました。」
Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!