3月23日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう!」を開催しました。今回は18名の参加者が集まり、オフィスツアー、サービス体験&技術紹介、女性エンジニアとの交流を通じて、ファッションと技術の面白さを体感しました。
プログラム内容📋
1.オフィスツアー
こだわりの社屋である、西千葉本社のオフィスツアーを実施しました。メッセージが込められたアートや遊び心のある会議室、絨毯の模様や色使いの工夫など、ZOZOらしいデザインが施されたオフィス内を案内しました。クイズを交えながらの紹介で、参加者の皆さんも考えながら楽しんでいました。


昨年竣工したばかりの会議棟「ZOZOTENT(ゾゾテント)」も案内し、最新のオフィス環境を体験してもらいました。最初は緊張していた参加者も、オフィス内を歩くうちにリラックスできた様子でした。
2.サービス体験&技術紹介

ZOZOTOWNのARメイク、フェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」、WEAR by ZOZOのファッションジャンル診断を体験してもらいました。AR技術でメイクが施された画面上の自分の顔に驚き、カラフルで見慣れないZOZOGLASSを手に取り笑顔が出るなど、ZOZOの技術を楽しんでいる様子でした。体験した後は各サービスに使用されている技術を紹介し、技術によってファッションが楽しくなることを感じてもらいました。

3.パネルトーク

新卒1〜2年目の若手女性エンジニアから話を聞きました。学生時代の経験やエンジニアになろうと思ったきっかけ、中学・高校時代の進路選択などについて語ってもらいました。
年齢の近いエンジニアからの話は身近に感じられたようで、熱心に聞き入っていました。転学科した話もあり、タイミングに合わせて進路やキャリアを考えながら、自らアクションすることの大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。
4. 質問会

参加者からの質問に答える時間を設け、ZOZOの女性エンジニア4名がグループに分かれてお話ししました。「ZOZOにはどんな職種がありますか?」「エンジニアに文系の人はいますか?」「就活で一番必要だと思ったスキルは何ですか?」など、学習や進路に関する質問に対してエンジニアたちが自身の経験を交えながら丁寧に答えました。
参加者の声📣
文理選択のみならず、学部や職業決めの体験談を聞くことができたので、とても参考になりました。
実際に働いている方々が感じていることや、大切にしている考え方などを教えていただき、自分の視野が広がったように感じました。
施設もとても綺麗でとても楽しそうに仕事していて、私もこんなところで働きたいなと思いました。
- 将来の職についてたくさん不安があったのですが、悩みを沢山聞いていただけて本当に参加してよかったと思いました。
Girls Meet STEMでは、今後も企業や大学等と連携し、中高生女子の将来の選択肢を広げるための活動を続けてまいります。次回の開催もお楽しみに!