本ツアーは応募多数につき、募集終了しました
工学は、環境や生体など私たちのくらしに深く関わる分野です。
次世代の人材育成を目的に活動を進めている東京大学生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)では、今年も女子中高生向けのオンラインイベントを実施いたします。
最先端の工学を研究している東京大学生産技術研究所の女性研究者や、以前に研究所に在籍していたOG、現役大学院生が、理系を選んだきっかけや工学研究の魅力などをお話します。
理系・工学に関心のある女子中高生のみなさん、ふるってご参加ください。
〇プログラム(予定)
・15:00‐15:10 はじめに
東京大学 生産技術研究所 機械・生体系部門 教授/次世代育成オフィス 室長 川越 至桜
・15:10‐15:35 『気候変動史を読む— 化石と物理とシミュレーション』
東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 講師 木野 佳音
・15:35‐16:00 『得意よりも面白そう!を選んだ道』
日本ミシュランタイヤ株式会社 研究開発本部 トレッド材料開発部 材料開発エンジニア 西浦 理佐
・16:00‐16:10 休憩
・16:10‐16:35 『実験のススメ―原子層を重ねる大学院生の日常』
東京大学工学研究科 マテリアル工学専攻 町田 友樹 研究室 博士課程1年 西村 有紗
・16:35‐16:55 全体質疑
・16:55‐17:00 おわりに
東京大学 生産技術研究所 機械・生体系部門 教授/次世代育成オフィス アドバイザー 大島まり
※ 過去のイベントの内容は以下のリンクからご覧いただけます。
https://ong.iis.u-tokyo.ac.jp/joshi/2024/
〇登壇者
東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 講師 木野 佳音
『気候変動史を読む— 化石と物理とシミュレーション』
気候変動は、人間社会にとって喫緊の課題です。地球は、今とは大きく異なるさまざまな気候をこれまでに経験してきました。過去の気候変動の痕跡を手がかりに、人間活動が引き起こしている今の変化がどれくらい異常なのか、議論したいと思います。
日本ミシュランタイヤ株式会社 研究開発本部 トレッド材料開発部 材料開発エンジニア 西浦 理佐
『得意よりも面白そう!を選んだ道』
身近に研究職に就いていた方の影響で、幼い頃から研究者に憧れていました。理系科目が特別得意だったわけではないが、得意なことよりも面白そう!と思う気持ちを大切にし、研究開発職に就いた経緯についてお話しします。
東京大学工学研究科 マテリアル工学専攻 町田 友樹 研究室 博士課程1年 西村 有紗
『実験のススメ―原子層を重ねる大学院生の日常』
大学院生はどんな生活を送っているのでしょうか。本講演では、理系・博士課程を選んだ理由や米国留学の経験、研究と日常生活の両立についてお話しします。また、専門とする原子層デバイスと量子輸送の研究についても紹介します。
ーーーーーーーーーー
■参加者への注意点
・ 保護者の方も同伴参加いただけます。
・ 集合時間を含む当日の詳細は、参加者の皆さまにメールで事前にご案内します。必ず受信できるメールアドレスでご登録ください。
ーーーーーーーーーー
このツアーについて
オンライン
このツアーへのご応募は締め切りました
タグからさがす
Girls Meet STEMとは?
「Girls Meet STEM」は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が大学や企業とともに実施するツアー形式のプログラムです。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人や、STEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、自らのやりたいことや関心のあることを見つける機会を提供します。